テルミサルタン 20。 テルミサルタンOD錠20mg「サワイ」(ミカルディス錠20mgのジェネリック医薬品)|沢井製薬

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本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者• RMP全文• 服用中の薬は、市販薬もふくめ医師に報告しておきましょう。

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高カリウム血症をまねく飲み合わせとして、ほかにも、降圧薬のACE阻害薬、月経困難症治療薬のドロスピレノン・エチニルエストラジオール(ヤーズ)、免疫抑制薬のシクロスポリン(サンディミュン、ネオーラル)などがあります。 軽い高血圧であれば、薬をやめられることもあります。
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妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。 手術前24時間• と審査報告書に記載あります。 決められた飲み方、服用量を守ってください。

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高カリウム血症の患者においては、高カリウム血症を増悪させるおそれがあるので、治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。
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1.6. 低血糖(頻度不明):脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと(糖尿病治療中の患者であらわれやすい)。 3). 血液:(0. 配合変化 この製品に関連する資材 患者さん向け資材. 1. 併用禁忌: アリスキレンフマル酸塩<ラジレス>(糖尿病患者に使用する場合(ただし、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く))〔2. 1.8. 間質性肺炎(頻度不明):発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。

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使用上の注意 禁忌• 5参照〕。
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(「重要な基本的注意」の項参照)] 副作用 (頻度不明) 次のような副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 注意 次の患者には慎重に投与すること 両側性腎動脈狭窄のある患者又は片腎で腎動脈狭窄のある患者[「重要な基本的注意」の項参照] 高カリウム血症の患者[「重要な基本的注意」の項参照] 肝障害のある患者[本剤は主に胆汁中に排泄されるため、テルミサルタンのクリアランスが低下することがある。 2). カリウム保持性利尿剤(スピロノラクトン、トリアムテレン等)、カリウム補給剤[血清カリウム濃度が上昇するおそれがある(カリウム貯留作用が増強するおそれがある<危険因子>特に腎機能障害のある患者)]。

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高カリウム血症• 降圧作用に基づくめまい、ふらつきがあらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。
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1. 症状 本剤の過量服用(640mg)により、低血圧及び頻脈があらわれたとの報告がある。

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• 少し見てみましょう。
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• 横紋筋融解症 頻度不明 :筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

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片腎で腎動脈狭窄• ちなみに ディオバン錠80mg に対して ニューロタン50mg が比較されてブロプレスの薬価がついています。
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また、用量設定試験において、開始用量本薬5mgでの降圧率(30. 【禁忌】 次の患者には投与しないこと• 本剤の投与によって、急激な血圧低下を起こすおそれがあるので、特に次の患者に投与する場合は患者の状態を十分に観察すること。 (過量投与) 13. 2.下記の状態で、アンジオテンシン変換酵素阻害剤の投与が適切でない場合 慢性心不全(軽症~中等症) 通常、成人には 1 日 1 回カンデサルタン シレキセチルとして 4mg から経 口投与を開始し、必要に応じ 8mg まで増量できる。 4). 利尿降圧剤(フロセミド、トリクロルメチアジド等)〔11. 頭痛、頭重感、動悸• ショック、アナフィラキシー..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。

なお、年齢・症状により適宜増減するが、1 日最大投与量は 80mg までとする。 併用禁忌: アリスキレンフマル酸塩 ラジレス 糖尿病患者に使用する場合 ただし、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く 〔2. 取扱い上の注意 分包後は吸湿して軟化、黄変することがあるので、高温・多湿を避けて保存すること。
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インドメタシン、アスピリン、ジクロフェナク、イブプロフェンなどNSAIDsと称される非ステロイド性抗炎症薬と併用されると、テルマ20の降圧作用を阻害し、腎機能に損傷を与える場合があります。 本態性高血圧症では、生活習慣の見直しも大切。

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[使用経験がない。 一次包装下安定性• ] 低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。
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「一般名処方加算2」に加えて、診療報酬上の評価の対象となる後発医薬品の全てが対象となる。

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作用的には、従来のACE阻害薬に近いです。 海外の商品ではMicardis Boehiringer Ingelheim 、Normisaar Nabiqasim Pharmaceutical Pakistan 、Telminorm Ipca 、PritorやKinzal BayerSchering Pharma 、Telday Torrent Pharmaceutical 、TeleactD Ranbaxy などがあります。