徳島 大学 名誉 教授 大橋 眞。 (再掲)【特別寄稿】新型コロナウイルスをめぐる「ニセ医学」に騙されないために〜「新型コロナウイルスは存在しない」と断言する大橋眞徳島大学名誉教授を論破する!

眞 大橋 徳島 大学 名誉 教授

障りを除きたまえ。 大橋眞教授は、謙虚なお人柄もあってか、今日に至るまで自らの素性(本名、肩書、所属、専攻)を動画では明らかにしていないが、徳島大学のホームページを見れば、その非の打ち所のない、立派なプロフィールは一般に公開されている。 33 の2本はすでに YouTube によって、「ガイドライン違反」 という名目で一方的に削除されている。

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この懸念は、我々の抱く懸念と同じものであった。
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なぜ三月連休から増えたのだろうか? テレビが言うには、自粛ムードが緩み、外出・旅行する人が多かったと。

キャンパスは常三島キャンパスといって、青色発光ダイオードでノーベル賞を受賞した中村修二が学んだ工学部に隣接する。 もちろん専門家によるコロナ問題に関する動画は世界中にたくさんあるが、そのほとんどは、新型コロナウィルスという病原体の存在を当然のように前提にしたものである。
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しかし、当初の11本の動画(4月17日まで)では、新型コロナ対象のPCR検査の有効性に関する専門家としての疑問がほとんどである。 ほんの2か月ほど前のことである。 そこで、多少の意見の食い違いは乗り越えて、「小異」を棚上げし、「大同につく」形で、名取氏は大橋氏の言説を検証することを快諾してくれた。

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ザウルスはこのシリーズをすべてカタログ化して通し番号を付している。 これをするために、診断基準を甘くしたのではないか? ちなみに西浦教授のクラスター理論は、エボラ出血熱で適用した方法である。
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話が長いので概要のみを抜き出してみます。

(大橋真・徳島大学名誉教授) (専門分野・免疫生物学) 大橋教授は2020年4月1日から新型コロナについての動画公開を開始している。 今のこの騒動を見ていると大きな利権が絡んでいる事は間違いなく感じるのです。
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それはともかく、 まず H: そうそうあのPCR法を発明したノーベル化学賞をとった先生でさえ 去年それを感染症でつかうのはダメだってPCR法をね 言って、その後まあ亡くなって、それから、もう全世界にPCR法が広まったっていう なんか変だなっていう 事件ていうか ありましたけどね O: 彼のそのPCRは感染症の診断に使えないという一番の感染症はAIDSなんですよね H: あそうなんですか? O: AIDSも当初は抗体でみつかったとかいうことで免疫不全の人がいるってことで抗体を調べることによってウィルスがいるって話になっちゃった H: ええなりましたね 違うんですか? O: はい、それでウィルスを分離したとかいう その色んなウィルス発見の競争の時代に入りました H: へえ O: フランスのモンタニエとアメリカのギャロがそのウィルスの発見争いをしたわけですね ギャロがウィルスを分離したというサンプルが、それはフランスのモンタニエが送ったサンプルだということで フランスとアメリカの争いになって 最終的には大統領同士が話し合うというようなことが起こったんですよね H: へえ O: 結局それでも決着はつかずにノーベル医学生理学賞はフランスのモンタニエに授与されて なんとなく皆さんは、それでモンタニエの勝利という形で ではウィルスはもう特定されたんだと思っていたんですよね ところが彼の分離したウィルスは感染実験がうまくいかないということになって H: え?! O: 結局は今まだそのAIDSに関しても本当の病原体はあるんでしょうか?というレベルなんですよね H: え、そうなんですか?? O: 何かあるのかもしれないんですけれども 実は感染症ではないんじゃないか?という話がまた出てきたんですよね H: なんだか… O: AIDSに関してもね 今のコロナと同じような感じなんですよ 遺伝子でこんど病気を診断するようになったんですよ 遺伝子で診断するようになって、そのPCRが使われるようになると そのこのPCRを発明した彼が関係してきて この例えばそのAIDSのウィルスは変異がしやすいんですよね そういう性質を利用すれば 新しい例えばAIDSの遺伝子がみつかったという中に 例えば人が普通に持っている 例えば今回はウィルスかどうかわからないんですけれどね AIDSの場合はリンパ球に感染するんでね リンパ球が持っているような遺伝子 こんなところにもよくわかっていない遺伝子が沢山あるわけでね まあそういう今までよくわからない遺伝子をつないでしまえば 例えばですよ加工の上でつないでしまえば 陽性者が沢山でる病原体を架空でつくれるわけですよ 可能性としてはね そうするとそれをPCRで検査すれば 病人がいっぱい出てくるんですよ H: そうですよね O: これをアフリカなんかで使うとしますとね 集団検診をやったとしますよね H: いっぱいでてきました O: いっぱい患者が出てきたと そうするとそこにAIDSの薬の治療が必要だということで 国際協力のような形で薬が使われると H: やっていました O: その薬をつくっているメーカーが大儲けできるという風な仕組みができると、そういう風なことになるわけです H: AIDSもそうだったんですねー O: それはわかりません それはわからないんですが 多分そういう PCRの発明者の彼はそういう事態を憂慮したと 病気は遺伝子の改編でつくれると、これはPCRがなければできない話なんですよね PCRというのはそういう形で遺伝子を創造してつくれば病人を大量に生み出せると その治療薬と称する薬を作っているメーカーが儲かる 34:59 そういうセットで考えれば PCRをつかうことによって病気を大量につくりだすシステムになってしまったと ということで彼は怒ったんだと思うんですね H: そうですか O: そういうものを彼が今Youtubeに残していますよね 見つかっていない その詳細は彼は語っていないんですけれども 恐らく病気の新たな創造みたいなことに使われたということに怒っているんだと思うんですよね これは単なる想像にはすぎないんだけれども 普段は注目しない、よくわからない遺伝子を使って病人を作り出すシステムというのはAIDSにあるんじゃないか?という気はします H: 根源が O: 根源がね O: そういうことで大儲けした会社がいて、今度はもっと儲けてやろうというかね アフリカでそういうAIDSの患者さんが多数出たというのはね アフリカのそういう医療協力というかねそういうものと結びついているということもあるでしょうしね まあ、ジェノサイトという人もいるしね 36:10 まあアフリカの人たちがずっとね色々な意味で支配されてきたと その延長線上で薬屋さんの儲けのためにまた利用されたというようなことを アフリカの人達は考えている人もいるわけですよね H: ああそうですか O: まあそういう意味では、こういう遺伝子を高感度に増幅して病気だと言ってしまうシステムは非常にあぶないということじゃないかと まあ彼はそのね亡くなってしまったけれどね そういうことを私たちは教訓として本当は学ばないといけないというかね あくまで可能性の話ですよ だけど、 遺伝子を人工的に作るんではなくてですよ、紙の上でつなぎ合わせれば病人を作れるというシステム これはすごくある意味簡単でしょうってわけですね H: ああそうか O: 今回の新型コロナウィルス騒動も人工ウィルスで作ったんじゃないか?という人もいるけどね H: そうなんですよ 結構そういう論文が出ています だって AIDSのウィルスとかSARSのウィルスが断片であっちこちに残っている風に論文に書かれているから ある程度そういうのを切り貼りしてつくったのか? O: まあウィルスをつくるっていうのは簡単なようで結構大変でね H: そうなんですか O: しかも人工的に作れば人工の跡が必ず残るんですよ H: へえ O: それはね技術的にやっぱりそこのりこえられないところがあって まあ、ウィルスベクターを使わないと無理だと思うんでね H: ほお O: だからそこの部分はどうしても残っちゃうんですよ 完全なものは難しくって しかも強い毒性を維持して沢山の人にかかるというシステムはやっぱり無理だと思いますね H: それは歴史学者とかは ほんとにうまくデザインしたウィルスだなとか言っていました 新型コロナは O: 普通は強い病原性がある程度の人が亡くなるとそれ以上広まらないんですよね その人は隔離されてね ええ、まあ広まらないんですよ 幾ら頭の上でデザインしても、そんなにうまくいくもんじゃないんですよ だって実際にはやってみないと分からないんですよ どの程度の病害性とどの程度の伝搬性とがね、それはいくら考えてもやっぱり、うまくいかない 今回の様に世界中に広まって沢山の人が亡くなると、そういうウィルスを作るということはね事実上無理でしょう そうじゃなくて、紙の上でデザインして、この検査法で広まったっていってね やった方がよっぽど簡単ですよ。

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大橋先生は感染症、免疫学を専門とし徳島大学総合科学部で長年教鞭を取られてきた。
眞 大橋 徳島 大学 名誉 教授

故に、不特定多数の人にPCR検査し陽性者を感染者としている限り、永久に普通の社会生活、経済活動に戻れないと警告している。 自分の心の持ち方次第でこの世の中で天国にもなり、地獄にもなります。

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その動物から同じ菌が再分離される。 コロナウイルスは未だに分離されていない、したがって、PCR検査は(検出するための増幅として)何の遺伝子を増やしているのかわからない。