助動詞 活用 表。 助動詞「せる・させる」をマスターしよう

活用 表 助動詞

2 尊敬 尊敬する人の動作 例:もうその本を読ま れましたか。 たとえば、「ない」は打消しで英語の否定文を作るのと同じように前についている動詞の意味を打ち消すという働きを持っています。 訳) 男も書く とかいう日記というものを、女であるわたしもしてみようと思って書く のだ。

「 におはす・ にはべり・ にさぶらふ」の「に」は、断定の助動詞の連用形です。
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/故人が偲(しの)ば れる。 (下一段「数える」未然形+「られる」連用形) 故郷のことが 思い出さ れる。 また、「べし」の根本には、「 理屈から考えても当然そうなるべき運命・必然性」という意味があります。

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尊敬・親愛をあらわす。
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助動詞とは 助動詞とは、用言・体言などに付属して 意味をそえる働きがある語で、大きな述語のまとまりをつくる言葉です。

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) [未然] 手を取り組み、肩を並べて渡す べし。 未然形は「ず/む/ば」、連用形は「き/けり/て」、連体形は体言、已然形は「ども/ば」に続く形です。
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存続「~ている」 例)竹取物語 それを見れば、三寸ばかりなる人、いとうつくしうてゐ たり。

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四段活用などの動詞では終止形・連体形は同じ形になりますが、やでは異なります。 (下一段「捨てる」未然形+「られる」命令形) ら抜き言葉とは 「食べることができる」ことを表したいとき、「食べる」は下一段活用なので「られる」とつなげて「食べ られる」と言うのが本来の表し方です。
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今日 けふはよろこびとて、 心地 ここちよげなら ましをと思ふに、いと 口惜 くちをしうかひなし。

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現在推量「 今ごろは ~ているだろう」 例)万葉集・巻3、337、山上憶良 やまのうえのおくら 憶良らは今はまからむ子泣く らむそれその母も我 あ を待つ らむそ 訳) わたくし、憶良めはもう退出いたしましょう。
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(枕草子・三一九段) (これに何を書こうかしら。 (上一段「着る」未然形+「られる」未然形) 母に 怒ら れた。

京には見え ぬ鳥なれば、みな人見知ら ず 後ろに名詞が続いたり、文が終わる場合、 打消しの助動詞は「ず、ぬ、ね」が使われます。 例)古今和歌集・雑歌下、よみ人知らず 荒れにけりあはれいくよの宿なれや住み けむ人のを お とづれもせぬ 訳) 荒れてしまったことだ。
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【ことわざ】(五段「巻く」未然形+「れる」命令形) 捨て られろ。 公開日:平成19年3月17日 最終更新日:平成19年3月17日 |||. 「本 名詞 」や「すっかり 副詞 」などは語尾が変化することはありませんが、助動詞は語尾が色々な形に変わるのです。 訳) 使用人たちは、「姫は、やはりお悩みになることがある にちがいない」と、ささやくが、親をはじめとして、だれも、その原因がわからない。

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終止形と連体形が異なる点、特に注意が必要。
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動詞・助動詞の 未然形に付く。 サ変動詞の場合、終止形「き」は連用形に、連体形「し」・已然形「しか」は未然形に付く(詳しくは参照)。

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豊富な用例を示しながら詳細な解説がなされているので、古文を読んでいて疑問に感じる箇所に出会った時の手助けとなります。